スルーアクスルの話

しまなみチャレンジの後、ロードバイクを組み立てようとすると重大な事に気づく。

それはフロントホイールを固定するためのスルーアクスルが無いという現実。

私の愛機はVITUSのVENON DISCの2017年版で、ロードバイクがディスクブレーキに移行し始めた過渡期のモデル。

普及期に入った今日ではφ12mmの軸径が主流ですが、過渡期には強度重視でマウンテンバイクの流れを汲むφ15mmのエンドがロードバイクにも少数ながら存在していました。

そんな珍しいエンドなのにスルーアクスルがどこにも見当たりません…。

はじめは買えばいいわと軽く考えていたものの、何件か大きなロードバイクのショップを訪ねて周るうちに事の重大性に気づきはじめます。

基本的にロードバイクは毎年モデルチェンジとともに進化するため、ジオメトリだけでなくフロントフォークも設計変更が入ります。もちろん、モデルが違えばフォークも違いますから、フォークとセットの専用品が使われている事も少なく無いそう。

つまり、メーカーとモデルを特定してからで無いと購入も出来ません。

私のバイクは国内代理店もなく、イギリスからの輸入なので、ますますピンチです。

また、無くなる前に寸法計測など、してあるはずもなく、規格すら不明だったのです…。

わかっているのは、エンド幅が100mmで、軸径が15mmということだけ。他に軸長とネジ径やピッチ幅、ネジ切りの長さも関係します。

軸長というのはフォークの厚みを考慮してのスルーアスクル全体の長さの事で、ネットで見つけられるのは148mmというロックショックというマウンテンバイクの規格ばかりです。

つまり、日本ではまず出回っていない規格なんです…。ピンチです。

2021年6月27日 大蔵海岸の釣果


朝3:50出発-5:20着 大蔵海岸

本日のタックルはシーバス9ftとロックゲーム7ftの2本。

ブレード付きのメタルジグ16gをシーバスロッドでキャストし続けるも、ヒットはなし。接触すら無かった。飛距離は50mくらいでしょうか。

7:00ごろ子鯖の群れに遭遇。

坊主逃れのため、魚子ラバの2.0gに変えて子サバ10匹くらいとハゼのヒットあり。大半はリリースサイズのためそのまま海へ。

鯖は手が汚れてしまったため写真なし。

小鯖は20分ほどの時合いの中だけのHITでしたが、久しぶりのヒットだけに楽しめた。

8:45納竿、帰宅。

20センチオーバーの2匹だけ持ち帰り。サバはフライに。家族の弁当になってもらいました。

オリーブ収穫

家の庭木として植えているオリーブのミッション種ですが、植えてから5年。

今年は300gの実をつけてくれました。

ミッションはオリーブオイル用としてアメリカで見つかったとされる品種ですが、新漬けと呼ばれる青い実の塩漬けも美味らしいです。

新漬は実と等量の2%水酸化ナトリウム溶液に12時間漬け込み、アク抜きをしてから、3日間水を変え続けてしっかりと洗った実を4-6%の塩水につけたものです。

色は抜けてちょっと不味そうに見えますが、味は素晴らしいですよ。

5800系105からのコンポ換装 R8000 アルテグラ

正月に飲み過ぎて、酩酊状態でポチってしまっていたSHIMANOのR8000アルテグラのリアディレイラーとフロントディレイラーをまとめて交換した。

取付は簡単。ディレイラーハンガーに載せて、締付けます。

ただ、旧モデルのディレイラーよりもワイヤーの取り回しが比較的高い位置に来るので、私のバイクだとアウターが少し角度的に辛い。

いろんな長さを試しましたが最終的にご覧の長さになりました。元のワイヤーは最終的には5センチくらい切ったので、ワイヤーの取り回しはだいぶ変わったんだろうなと思います。

逆にフロントは、元のワイヤーだと足らず、ワイヤーを交換する事になりました。こちらは取り回しを含めて取付は簡単でした。

基本的には5800系105から、R8000系アルテグラへの換装は難易度は高くなく、変速の調整もかなり簡単になっています。性能はまた実走してからレポートしたいと思います。

古いフルクラムホイールのスルーアクスルをQRに変換

フルクラムのホイールを流用する際など参考になれば幸いです。

ロードバイクのホイールをFLUCRUM RACING QUATRO CARBON DBに交換したのですが、私のロードはフロントはスルーアクスルでしたから、そのまま付属のパーツで取り付けられたのですが、リアはQRでしたので、そのままでは取り付けできませんでした。

仕方なく古い方のホイール(同じくFULCRUM のRACING SPORT DB)からリアのパーツを外して使うことにしました。

パーツ交換については、図解マニュアルと変換アダプターの一部は同梱されているのに、いざQRに変換する際に不足しているパーツがあるのはとても不親切と思います。

古いホイールから外したパーツは、リアのみで、この2つのパーツです。あ、RM 16-TA12135は付属品に含まれていました(後で発見)。

FULCRUM クイックリリーズアダプター 左RM16-TA12135:、右:KITFCRAQR
図解:リアのQRアダプター(AとBがRM16-TA12135で、EがKITFCRAQAですね。Gはもともとフリーボディに着いていました。)

組付け自体はとても簡単です。RM 16-TA12135のフリー側は半時計回りのネジ式になっており、反対側はO-リングで圧入します。また、KITFCRAQAは両側ともO-リングの圧入式ですから、グリスを塗って指で押し込めば作業完了でした。

余ったFULCRUM RACING SPORT DBですが、嫁さんがディスクブレーキ仕様のクロスバイクを買ったので、流用を試みました。

しかーし!、嫁さんのクロスバイクは前後共にQR仕様じゃありませんか!。

残っているRACING QUATRO CARBON DBのパーツですが、QRの変換アダプターとしては、付属品の中から、後々見つけたRM 16-TA12135が1セット残っているのみです。

ですから、リアはKITFCRAQAが必要ですし、フロントはRM11-TAQRが必要になるようです。

図解:フロントのQR変換アダプター

フルクラムの純正のアダプターは、WEB検索でいくつか候補は出てくるのですが、お馴染みのAmazonでは取り扱いをやめたらしく、表示される多くのECサイトはどこも海外ばかり。だいぶ探して、ようやく国内のサイクルショップCOG’sさんで扱っているのを発見!!。早速注文する事に。

COG’s(コグス)さんのURLは、こちらhttps://www.cogs.jp/smp/

価格はRM11-TAQRが2970円、KITFCRAQAが3210円でした(2021年1月)。

ただ、在庫はしてないらしく、取り寄せになるとのこと。確定メールが来るまでは本当に入荷するのかわかりませんでした。そして、あのややこしい部品図を読んで、必要なパーツを間違えることなく発注できたのかも心配になりました。

注文から待つこと3日。意外と早く入荷の連絡が来て、クレジットカードで支払いを済ませます。クロネコのメール便で翌日には出荷の連絡が入りました。送料は別途300円です。

RM11-TAQRの実物です(グリスアップ済み)。O- Ringは始めからセットされています。

フロントは圧入されているスルー用のアダプターを外したら、同じく指で簡単に圧入できます。

フロントの取付完了の図
リアはこんな感じです。

以上です。

アワイチ(ショートカット130km編)

朝7:00。大蔵海岸駐車場に車を停めて、明石港を目指します。本土側ジェノバラインの乗り場は明石港にあり、ここから7:30の便に乗ると、8時前に淡路島の岩屋港に着きます。

明石海峡大橋を下から見られる貴重な機会で、ワクワクします。いいお天気にテンション↑。しかし、船には100台くらいロードバイクが載ってます。
7:45に岩屋港到着です。ロードバイク が100台くらい載ってますから、出すのにソコソコ時間がかかります。

アワイチはレベルに応じていくつかのコースがありますが、全周は150kmですね。今日はどのコースになるかな〜と考えながら、アワイチの起点岩屋港を出発します。

今回は私を含め、4人での挑戦。メンバーは、トライアスロン経験者で、本気のエアロロードで参戦のKさん。そして勤め先の後輩で20代のWさんと、Mさんです。

洲本までは30kmですから、平坦で約1時間ちょっとなので、まずはここに向かってルートをどうするか決める事にしました。

Kさんは長い距離も、速度も出せるオールラウンダータイプ。Wさんはパワーは無いけど、長い距離を引いて走れるサポートタイプ。Mさんはバリバリのクライマーです。私はまあまあの速度で平地を引けるスプリンターなのか?。

8:00に岩屋港を出発、まずはWさんが引いてくれて洲本を目指します。Wさんは25km/hで引いてくれます。

20分くらいでローテーションをして、Wさん→私→Kさん→Mさんとグルグル。4人のローテが終わると80分なので、これを休憩の目安に。Mさんが12分を残して洲本に到着しました。つまり68分。さすが4人トレインのローテーションです。疲れが全然違う。

私の引く番ではKさんのラチェット音が結構プレッシャーだったので30km/hにアップ。しかし、Kさんの番では35km/hに。Mさんもそのあと30km/hで引いてくれました。

15分ほどの休憩のあと、みんなも調子もいいという事で、アワイチ150kmコースへ進んで福良で最終的にコースを決める事にしました。

洲本を出発すると割とすぐに激坂ゾーンに突入します。何人か追い越しながら進んでいると、クライマーのMさんがスルスル〜と抜けて、あっという間に見えなくなりました。

ロードバイク において、軽さは正義ということか!。

必死こいてひとつ目の坂を越えると、かの有名なパラダイスが出現します。残念ですが、コロナの影響か4連休でもお休みでしたね。

ここを抜けると、少し先にパラダイスを望む高台があり、ここで全員揃うのを待ちます。みんな坂道登る力はそれぞれなので、バラけちゃいますからね。

ここで昼飯を考える時間です。福良を目指していますが、福良に行くルートも大きく二つあります。この辺りで決めておく必要がありますが、登坂力と残り時間からすると西側の南壁は回避した方が良さそう。

昼食に間に合わせるため、モンキーパーク前の私の番では、ちょっとだけ本気出して40km/hで走ってみることに。流石に速すぎと怒られてしまう。Kさんのラチェット音は聞こえなくなったが、ちょっと反省。

最後までどのルートを進むか迷いながらも福良に到着し、昼食はローディー御用達のジロ・デ・アワジさんに決定。ローストビーフ定食を頂きました。

全部美味しそうです。酸欠でただでさえ頭働いてないのに迷っちゃう。
結局ローストビーフの肉っぽさを存分に味わいたくて、ライスと別体に!。結局一番高いの食べたのにKさんが奢ってくれる事に…。Kさん、ごちそうさまでした。そして、一番高いやつ食べてごめんなさい。

ジロ・デ・アワジさんを12時過ぎに出発して、28号線を北上し、31号線の交差点で西に進路をとります。ここから1ローテ分80分を走ります。西側は瀬戸内海ですから、海が穏やかです。

透明できれいな海です。風も穏やかで走りやすかった。

ペースは後半も25kmを維持です。みんな昼食補給して元気みなぎっている?。

後半もKさんが一番元気で、グイグイ登って行きます。私はローテ終わりで楽をさせてもらってます。

西側はパンケーキやらキティちゃんの店やら、淡路バーガーの店やらができており、所々道路が渋滞しています。カップル多い。テメーらめっちゃ長そうな待ち時間もイチャイチャしてて楽しそうだなと羨ましいおっさんはそんな気持ちもグッと堪えて前を向く。でも、車も車道に溢れてるし、歩道も人がいっぱい自転車には危険な場所がちょくちょくありました。

西側ではローソンで20分の休憩を一回とり、岩屋港を目指します。ひたすら走るしかないのですが、ゴールが近づいてくるとやっぱり感慨深いですね。15:30に4人無事に岩屋港に戻ってきました。みんな無事が一番ですね。

同じ頃にゴールしたご一行に撮影をお願いしました。135km走って15:30着。いいプランでしょ?。

私のGPSサイコンは135km、走行は6:00ジャストを示していました。

みんなのサイコンやガーミン時計は全周の記録が残ってないかもって、この画面を記念撮影。
4000キロカロリーって…。女性だと2日分生きていけますね。
坂道はあるものの、心拍は平均で134bpmと60%くらいなので、全然楽なライドでした。やっぱり4人ローテだと楽チン。

今度は単独で平均速度30km/hを目指して、150km制覇してみたい。と思案中な私。

トレーニングと心拍数について

スマートトレーナーのNOZA Sを導入して、トレーニングが劇的に変わったはなしです。

NOZA Sは、パワー計測誤差が±2.5%となかなか正確です。

このトレーナーでトレーニングをすると、心拍数とパワーの関係がとてもわかりやすいので、効果的なトレーニングができます。

例えば、FTPが190wだったときは、心拍数を130bpmを超えないようにすれば、トレーニングメニューはLSDになります。パワーは135wを超えないようにすれば、だいたいこのあたりの心拍数を維持できます。

そしてLSD(130bpm)とSST(150bpm)またはレース(170bpm)を毎日どちらか一回。疲労度を考えれば交互がいいと思いますが疲れ度合いを見ながら実施します。

使いはじめてからまだ1か月ですが、FTPは175wから195wに上昇しました。20w上昇は他の方々のブログを見ているとなかなか大変なことのようですが、私の場合ロードに乗り始めてからトレーナーはずっとサボっていたので、はじめはそれなりに上昇したんでしょうね。

以前から使っていたトレーナーでは、こう言った細かな数値の上昇が的確に捉えられていませんでしたから、あまりトレーニングにも前向きに取り組めていなかった面もあると思います。NOZA Sの導入でzwiftが、より楽しめるようになったということだと思います。

今は真夏で実走をほとんどしていませんが、夏休みの最後に実走でもチェックしました。

2.9%の坂道が900m続く区間で、ダンシングなしで全力走行したところ、区間記録が出たので多分FTPの上昇は本物でしょう。

この区間に入る前には、緩やかだけど、長い坂道があり、いつもそっちでバテてましたが、今回はそんなことも無かったです。FTPの上昇で持久力もついてきたのでしょうね。

今後は年内にあと30wを積み上げてFTPを225wにしたいと考えております。目標をたててコツコツ積み上げるのはなかなか楽しいですね。

本格スパイスカレー

阪急沿線のフリーペーパーTOKKに掲載された北摂スパイス研究所さんのカレーがマジで美味かったので、スクラップに。

ちなみに北摂スパイス研究所さんは、人気のカレー屋さんで、いつも行列ができていますから、なかなか入れません。

作ったカレーは鳥ミンチが買えなかったので、自宅でムネ肉をミンチにしたものです。

スパイスは三宮の神戸スパイスさんで買えますよ。

パワーウエイトレシオがおかしいのではないか…

zwiftを始めて一年、eliteのスマートトレーナーqubo smart degital b+ですが、どうもzwiftの実走感が無い。踏んでも踏んでもパワーが150wから伸びない。ダンシングでも伸びない…。

私のパワーウエイトレシオはめっちゃ気合をいれてもなかなか2w/kgを超える事はありませんでした。平地だと40km/h巡航できるのにzwiftだと25km/hくらいになる感覚です。だから踏んでも、踏んでもzwift内では自転車全然進まへん!って感じでした。

ロードバイクは時速30km/hで走り続けることができるかどうかが脱初心者の条件で、おそらく2w/kgくらいの目安かと思います。なので、zwiftに表示されるパワーと必死で漕いでる自分とに大きなギャップを感じていました。

そんな楽しくないzwiftに終わりを告げるニューアイテムの登場です。

ちょっと前のこと、いつものようにローラー練習をしていると、ガタガタと振動するようになってきたではありませんか。あまり気に留めず乗り続けると、パーン!っとチューブがバーストしちゃいました。

ローラー用のタイヤに亀裂が入り、100psiに加圧したチューブ顔を覗かせたために、振動していたようです。チューブは高速で回転するとともにローラーのゴムと摩擦をするため熱でバーストしたようです。

一年で消耗品を交換しないといけないの嫌だな…。

酸欠気味で朦朧としていたために、前から気になっていたXplovaのNOZA S をついポチってしまった。

そんで、でっかい20kgの箱が届き、父ちゃんがまたなんか買ったと家族がビビるわけですが、そんなことお構いなしにセッティングします。

早速zwiftです。これまでのFTPは135wでした。NOZA S に変えたら速攻で184wに更新されて、走行感覚も自分の漕ぎっぷりと一致するようになりました。

平地では200wくらいで巡航できそうなので、2.8w/kgくらいでしょうか。自分でも多分そのくらいだと思っていました。高い買い物でしたが、感覚が一致するのってトレーニングでは大切な要素と思いますから、満足度は高いです。

ちなみに取説がしょぼいので注意です。ant+ もBluetoothもなんとなくでつなげるしかありません。また、ケイデンスは外部センサーが必要なようです。

さらにファームウェアをバージョンアップしないと使い物にならないようですが、これがどうやるかがなかなか見つからない。公式サイトには2つアプリがありますが、私はiPhoneとAndroidの両方から青色の方のアプリNOZA S PATCHから、一生懸命パッチを当てようと奮闘しました。

ところがどっこい、全然BluetoothがNOZA S を捕まえない…。たまらずサポートにメールするも、祝日なので返事は次営業日になるよう。

試しにオレンジのアイコンworkoutアプリを起動してみたら、ファームウェアアップデートのメッセージが出て完了したみたい。

なんじゃそりゃ。

そして、次営業日には朝一からとても丁寧なご連絡メールをいただきました。新興メーカーですが、台湾の有名パソコンサプライヤのacerが親会社のようで、サポートのやる気はあります。日本語でサポートも受けれるし、カスタマーサクセスも実現してくれる。なんていい商品なんだ。と今は思うようにしています。

本心を言えば、もっと安くならんもんですかね。

淡路島 半日ライド(通称アワハン)

淡路島の外周、およそ150kmを1日で走る淡路島一周ライド(通称アワイチ)が人気です。

自転車走行帯が整備されており、平坦も多く高速巡航しやすいが、海岸沿いや山道など自然豊かなコースは魅力がいっぱいです。

しかし、週末にチョロチョロと乗っているような私のような貧脚な週末ライダーは150kmも走ると仕事にも支障をきたす事もあるため、なかなか飛び付けない。

でも大丈夫!。淡路島にはスキルに応じた様々なコースが用意されています。

今回は初心者や体力に自信が無い方にも攻略可能な淡路島ライドをご紹介します。と言っても、私もこないだ初めて走ったのですが…。

スタートは明石(本州側)から、明石大橋を渡ってすぐにある淡路SAから直通の淡路ハイウェイオアシスの駐車場です。

淡路ハイウェイオアシスはSAから高速を一旦降りる事になりますが、お土産やレストラン、フードコートを備えるドライブインです。駐車場は無料です。
駐車場の西側にETC専用の入り口がありますが、この入り口の横に歩道があり、ここから自転車は一般道に降りれます。坂道を下ると淡路ICの乗り口に出るので、左折して自転車走行帯を走り、アワイチのスタート地点である岩屋港を目指します。

岩屋港はアワイチの起点として、0km地点の標識もあります。ここから時計周りにスタートします。途中の海岸沿いには淡路夢舞台、奇跡の星の植物館平和観音寺など見所スポットがあります。多少の起伏もあり、スピードも出るので楽しいコースです。

平和観音寺の大仏です。倒壊の危険もあるとの事で、近く取り壊されることが決まっています。

まずは、淡路市の大谷にあるファミリーマート淡路市役所通店を目指します。今回のルートは大谷の交差点を右折しますので、ちょうど1時間くらいのいい距離です。

大谷の交差点を過ぎると、ここからしばらく登り道になります。アップダウンが続きますが、たこせんべいの里や、津名一宮ICの横を抜けて、お香や線香で有名な一宮を目指します。一宮で北に進路をとると、岩屋方向になります。これが一周が60kmくらいのコースになります。

ほどほどにアップダウンもありますし、岩屋からハイウェイオアシスに戻る道のりはまあまあの坂道です。十分疲労感の得られるコースですから、半日コースとしては完成度は高いです。

岩屋から淡路ICを目指すと坂道が続きます。写真は今回一緒に回った親友のS原さん。私にロードバイク の楽しさを説いた男ですが、坂道は苦手のようです。
距離も60kmですし、2時間半くらいなので、途中休憩を挟みながらでも半日で回れます。

今なら明石大橋も1000円キャンペーン!。

ゴールの後は、ハイウェイオアシスのフードコートでタコ天丼やらステーキ丼やらを食べて帰ります。お土産もね。

たこ天丼丼とうどんのセットは1000円くらいでした。
なぜかハイウェイオアシスのフードコートにはハエトリ草が置いてある。しかも元気。