車を乗り換えるタイミングは難しい アウトランダーPHEV購入記

2025年12月26日に我が家の新しい車が納車されました。

2010年に中古で買った2004年式のフォレスターSG9をついに手放す時が来た。

フォレスターと出会った頃、子供はまだ保育園に通っていました。

キャンプに行ったり、スキーに行ったり我が家の歴史には無くてはならない車です。

ナビも2回変え、機能は拡張していたので20年以上前の車ながら、ほとんど不満はなかったです。

25万キロをOHなく走り抜いていますが、エンジンはまだまだ元気でしたし、大人4人家族にはちょうどいいサイズだったので、まだまだ乗るつもりだったのですが、サスのガス抜けで高速走行に不安が出てきたのと、内装の痛みもひどくなってきていましたから、マニュアルの運転も得意では無い妻とも相談して乗り換えることに。

フォレスターSG9は今見てもカッコいいすっね。ローダウン仕様で精悍な面構えしてますな。

さて、乗り換えたのは三菱のアウトランダーPHEV。人生初の三菱車で、電動車も人生初です。

フォレスターも3ナンバーでしたが全幅は7センチ、全長15センチくらいアウトランダーの方が大きいです。数センチではありますが全く別物のサイズ感です。

購入したのは一番安いMグレード。安いと言っても本体が520万円越えのなかなかの高級車です。

この車を選ぶ層にもなれば、安さを理由にMグレードを買う人は少数派で、最上位のPグレードエグゼクティブパッケージを選ぶ人が多いそう。

どうしてMグレードかと言うと、私たち夫婦は単に一番安いから。アウトランダーPHEVは一度乗ってみたいと思ってた憧れの車です。正直私たちはちょっと背伸びして買いました。

それにパワートレインや安全装備などは全グレード共通なので、私が味わってみたかったアウトランダーの走りや環境性能は、Mグレードでも十分に楽しめるはず。

あと、Mグレードはファブリックシートで内装は黒で統一されているのも良き。18インチタイヤは長持ちで交換も安いはず。8スピーカのヤマハサウンドも素晴らしいですよ。

そんな感じでMグレードでも満足度高いです。

ただ、Mグレードではついてない装備もあります。前席のベンチレーション、ヒートポンプエアコン、三菱connect、リア席エアコンコントロール、YAMAHAの12スピーカーなどなど。

座席のエアーベンチレーションはちょっと魅力的ではありましたが、今までの車について無かったので贅沢品と割り切ります。

ヒートポンプエアコンは冬場にエンジンをかけずに暖房が使えるメリットはあるのですが、車載のヒートポンプは故障率がどうか分からず見送ってもいいかなと思いました。

三菱connectは魅力的です。docomoの繋ぎ放題が5年間無料で車が繋がるメリットはとても多いと感じます。これだけが心残りでした。

三菱connectとヒートポンプ、電動リアテールゲートをセットにしたパッケージがありまして確か35万円くらいだったかな。すみません、最寄りのディーラーさんで確認をお願いします。

間違いなくオススメのオプションは電動リアテールゲートです。これは高級車だし数万円なので取り付けた方がいいと思います。

運転については座面も高く、視野は広いので大きなサイズながら扱いはさほど難しく無い印象でした。

我が家は、家の前の道が一方通行で縦列駐車のように停めますが、フォレスターがカツカツのサイズと思っていたので心配はしていましたが、アウトランダーは、パツパツのサイズになっちゃいました。

だけど、アウトランダーは運転支援機能がすごい。ソナーはもちろん、フロントカメラや左のサイドミラーカメラ、日産のアラウンドビューモニターと同じものが搭載されており、狭い駐車場にも死角はないです。

さて、PHEVの魅力は環境性能ですが、納車から1カ月で1550kmを走りました。肝心の性能はどうでしょうか?。

1月20日までに約1550km走りましたが、給油は納車日含めてまだ2回。

納車時と大阪から広島に帰省した時。入れたガソリンの合計は80Lほど。この間、充電は25%くらいのところで自宅で3回しています。

つまり、ざっくり言うと1550km走るのにガソリン80Lと電気51kWh(22.7×0.75×3)使ったと言うことですね。

ガソリンは2026年1月は暫定税率廃止後でレギュラーはリッターあたり135円くらいですから10,800円。電気は関西電力のはぴeナイトタイム15.37円/kWhなので784円くらい。

走行する時のエネルギー代だけで言えば11600円。

11600円はガソリン換算でおよそ85L相当なので、燃費は18km/Lほどと言えます。大阪〜広島往復、三田アウトレット、淡路島、りんくうアウトレットと年末年始に遊びまくったので高速もたくさん走っていますが、ほぼカタログ値なのでとても優秀だなと思っています。

と言うことで、私の夢だったアウトランダー生活がスタートしました。

無印良品 南乗鞍キャンプ場

2024年8月11日

大阪から車で6時間。

名神高速から東海北陸道、飛騨清見ICから中部縦貫道で高山ICと乗り継ぎ、高山市からは野麦峠に向かって361号線を東に向かい、途中峠道を6キロほどひたすら登り、やっと到着する子の原高原にあるキャンプ場。

エリアがセンター棟を中心にAからFまである巨大なキャンプ場です。

センターハウス前からは御嶽山を望む大パノラマ。標高は1600mくらい。

不便なところだし、途中車もほとんど見かけず、正直あんまり期待してなかったけど、着いてみるとなかなか素敵なキャンプ場でした。

真夏の昼間でも30℃行かないくらい。大きな木々が日光を遮り、風が良く通る白樺の森は本当に涼しい。

今回我が家はCエリアを使うことに。サイトの区画はあまり大きくは無いが、大型テントとタープくらいは十分に建てられる。

道は基本未舗装なので場所によっては4WDオンリーの立札があります。

サイトから周囲をみるとちょうどいい感じに段差があり隣のサイトとは視線が合わない。各エリアの奥に行けば行くほど、不便だけど孤独を楽しめる造りのキャンプ場です。

さて、テントを建てるとお風呂タイムです。センターハウス横が露天風呂になっており、混んでる時は順番待ちをして、フロントで600円のお風呂チケットを購入して入る形式です。結構狭いのですが、20人くらいかが詰め込まれて入るので、ロッカーは家族で共用になったりします。

真ん中の奥の建物がお風呂。簡単な洗い場と露天風呂からなる小さいお風呂場です。お湯は熱め。

キャンプ場全体に言えるのですがアブめっちゃが多い。油断すると咬まれますので、虫除けスプレーと蚊取り線香、虫除けキャンドルは必須です。

漏れ聞こえてきた他の利用者はお風呂で多数のアブに襲われたそうです。

流し場とトイレがセットになったサニタリー棟はサイトによっては結構遠くなります。これは不便なポイントでした。またトイレは汲み取り式なのでかなりニオイます。流し場は生ごみを持ち帰る事を推奨しており、かなり綺麗な印象です。

サニタリー棟はあと1.5倍くらい欲しいかな。

キャンプ場には多くのアウトドア教室が用意されており、終日キャンプ場から出ずとも全く暇にはならない。料理、クラフト教室は1300円くらいで1時間くらい遊べます。

またセンターハウスの売店には無印の商品やブロック氷、酒類なども販売されておりキャンプ道具もレンタルできるため、本当に手ぶらできてもキャンプができる。

ラーメン探訪 麺や凛(石橋阪大前)

2024年7月27日

石橋阪大前の麺や凛さんを初訪問

ここは毎日行列が絶えない人気店です。

醤油、塩の2系統の味でラーメン、つけ麺、まぜそばの3タイプを提供。カウンターは8席くらいかな。

店の前にはいつも行列ができているけど、真夏は日陰がないから辛い
インパクトある大きめのレアチャーシューと胸肉チャーシューが載る。醤油ラーメン大盛り1200円也

並盛りは1100円、その他つけ麺やまぜそばは1300円からと価格帯はややお高め。

麺は平たくてもちもち系の自家製麺です。

味はさすがの行列店。間違いありませんでした。

ラーメン探訪 くそオヤジ最後のひとふり(大阪日本橋)

2024年6月9日

今日は日本橋にPCパーツを買いに行き、なんば駅まで歩く、道具屋筋の手前にある途中くそオヤジ最後のひとふり なんば店でランチです。

外観です。のれんのインパクトが凄い

12時前でしたが2組がお待ちでした。ラーメン屋さんは回転がいいから10分待たずに入店。

早速一番人気の「あさりラーメン」とランチセットの「貝めし」を注文。

提供までは5分ほどでしょうか。来ました!

メンマがタケノコ一本 あさり味(しょうゆ)です。
やや太麺で小麦の香りが良い
ランチではセットで貝めし(200円)を組み合わせられまっせ。
澄んだ貝出汁がうまい
レアなチャーシューも半端なくうまい。貝出汁にもよく合う

2023年3月3日 ひなま釣り

今日楽しいひなまつり〜。

というわけで、今年もメバリングの季節が来ました!

今年はプラグを使ったメバリングを中心に腕を磨く予定で、いくつかプラグを揃えて見ました。

まずはぜったい釣れそうなシルエット。スミスのメバペンです。ラトルも搭載のサスペンドペンシルです。ゆっくり巻きルアーですね。

小型のフローティングミノー。

メガバスのBEAGLEシリーズ。35mm, 2.1gです。

定番のダイワの月下美人。

3gでなかなかに長細い。3連ジョイントのシンキングペンシルです。リール巻きは1秒1回転らしいです。

さそっく夕まずめに釣りに行きたいな。

念願のフジイチライドに感動

2022年10月30日

関東の知人と富士山一周しましょうよと軽い気持ちで約束したのは遡ること半年前。

ここ最近の春と秋はロングライドに挑戦しています。淡路島、しまなみ、小豆島…。そしてフジイチ。

これまでも150kmとかは走っているので、「いけんちゃうん」という軽い気持ちを後悔するのでした。

フジイチは標準的には120kmくらいで、富士五湖をどう回るかなどでコースの長さが変わるようです。

今回のコースは標準的な120kmプラン 御殿場駅→籠坂峠→山中湖→富士吉田→青木ヶ原→本栖湖→白糸の滝→県道72号→こどもの国→富士サファリ→御殿場駅

土曜日に関西から御殿場に移動、宿泊して、日曜日の朝一番から御殿場駅をスタートするプランです。

7:30御殿場駅に集合。

やる気ムンムンに御殿場駅を出発するも、走り出して1時間もしないうちに後輪がパンク。

チューブ交換して走り出すも携帯ポンプでは私の体重を支えるには不安で、道の駅すばしりまでの数kmは一緒に走っている軽めの方にバイクを交換してもらいました。

道の駅すばしりまで行けば空気入れくらい借りれるかなと思ったものの、オープンが9:00のため先を急ぎたくて諦めました。

携帯ポンプでさらに入れられるだけ入れてみます。まあまあパンパンにできたので籠坂峠に向かいます。

そうそう、道の駅のサイクルラックの隣にやたらと歯数の少ないスプラケットを装着したGIOSのTTバイクが停まってましたが、ホントにこれで山登るの?って思ってたのも束の間、あっという間にそのおじさまにすごいスピードで追い越された事は衝撃でした。

籠坂峠といえば有名な九十九折りがありますが、あれが登場するのは峠の最高点の手前です。なのでいつくるのかとドキドキしていましたが、なかなか出てこないから「あれ?今のところ?」って感じでスルーしてしまいました。

九十九折りをダンシングで切り抜けるイケメンのdskさん。dskさんのライド姿は本当にカッコいい。思わずパシャリ。

御殿場の海抜430メートルから、1100mまでずーっと登りっぱなしですから、はっきり言って坂に飽きます。もうええで、ほんま。

籠坂峠を超えたら山中湖まで一気に100m下ります。これが汗かいた後なので寒い。

ただ、山中湖を見るとテンション上がりますね。「やっときたー!」って感じです。山中湖の写真はテンション上がってチャリンコ飛ばしまくったので撮り忘れましたけど…。

山中湖からは国道413号になり、道の駅富士吉田を目指します。ここにはモンベルさんがあり、念願の空気入れをお借りでしました。モンベルさん本当にありがとう。

富士吉田といえば有名なのは吉田うどんだそうです。道の駅にもうどん屋さんが併設されていましたが、すごい行列でした。

まだ10時過ぎなんですが、道の駅の行列をみて早めに昼食を摂ろうとなりました。そこでGoogle先生に美味しいうどん屋さんを探してもらいます。10:30開店のお店の中からなので、選択肢は限られています。

その中でも日本100名店に選ばれていた「ムサシ」さんに伺がうことになりました。道の駅からは10分ほどです。

10:30前に着いたのに、もう満員…。20分くらい待たされましたが、その間もうどん食べたい人が次々と行列に加わります。店のわりに駐車場が広すぎるお店でした。

ムサシうどんは、かき揚げ、キャベツ、わかめ、油揚げが入って550円です。写真は馬肉トッピングで+100円です。
出汁はカツオかな。不思議な味でした。極太麺はムチムチで、顎が鍛わります。

朝もホテルのブッフェでめっちゃ食べていたので、早めの昼食で腹一杯になりました。

昼食後、富士五湖を見ること無くガンガン走ります。ここまでは大した坂もなく、順調に飛ばします。最後の湖は青木ヶ原樹海を抜けたところにある本栖湖です。ここで休憩します。

本栖湖から、次の立ち寄り地の道の駅 朝霧高原までは一気に下っていきます。

道の駅 朝霧高原は、富士宮焼きそば、マスの塩焼き、牛乳ソフトなどなど美味しそうなものがたくさん。たまらず牛乳ソフトを頂きました。

美味しそうなものがいっぱいな朝霧高原を後にして、次は名勝地の白糸の滝を目指します。ここはますます下るので、すごいハイスピード区間になります。50km/hオーバーでちょっと怖いくらいです。白糸の滝までは10kmくらいでしょうか。あっというまに着いてしまいました。

白糸の滝のすぐ横にある音無の滝ですが、音無しどころかすごい轟音です。
こちらが白糸の滝です。高さは無いですが広く水が垂れる容は息を呑むほどの芸術的な美しさです。紅葉はまだ始まったばかりですがこの景色を肉眼で見られた事は本当に感動でした。

今回はクリートシューズだったので、手前の橋までにして最も近くの展望台には行きませんでした。白糸の滝からは県道72号に入ります。平面の地図だとなんも無さそうな東西横断の道ですが、これがとんでもない。

この道は富士山の南南東に標高1400mの山がありますが、これに向かって25kmを登っては少し下るを繰り返す地獄の峠道なのです。

帰り道に富士川SAから富士山を見ますと、県道72号が山道だと分かりますね。
77kmくらいから始まっているのがそうですね。細かな山がいくつか連なっています。

一つ山を越えて、ここが頂上かと思ったら、カーブの先がまた登りってパターンが永遠に続いているかと思うくらい、次々と坂道が登場します。もう、ホント坂はお腹いっぱい。

途中、富士山こどもの国という名の楽しげな施設がありますが、ここに至るまで20km近く自販機が1台もなく、干からびそうでした。

白糸の滝でドリンクを補給しとけば良かったです。後悔先に立たず。こどもの国を抜けたら富士サファリパークはあと少し、いよいよ裾野市。ゴールの御殿場はあと10kmほどです。

ススキが綺麗に色づいた陸自の演習場を左手に見ながら御殿場を目指します。そして感動のゴールを迎えました。

この後、3人で超美味いビールを飲んで、焼肉食べてました。4000円分のクーポンも使い切ってやったぜ!

朝7:30出発して、休憩をとりつつも16時過ぎに戻ってこられました。実走は5:20、平均21km/hと平凡なロングライドのようですが、はっきり言って今まで走ったどのコースよりも過酷です。

佐渡トライアスロンを走ったKさんいわく、佐渡一より過酷だったそうです。(笑

2022年9月12日_日記

昼前まで平穏に仕事してたのに、突然本部長から依頼のメール。

関東方面の在庫拠点について進捗を至急報告せよと。

まだまだ本格的に検討しているわけではないし、企画もこれからなんですけど…。

こういう何のために使おうとしているのか分からない依頼って困ります。はぁ〜。

部下に仕事を依頼する時、ラインを飛び越えてクラスターで依頼するのも誰宛なのか分からないし、相手にも仕事があるわけで、良い指示とは言えません。

これで部下のモチベーションを上げろとか言ってくるから、みんなモチベーション上がらんのやで。

2022年9月11日 Fデフ交換

9/7から修理に出していた車を取りに。修理はいつもの京都久御山のショップでお願いしました。

久御山までは自宅からジャスト30kmで、ロードバイクで90分。西国街道で道も平坦です。

今回はセンターデフの動きが悪く、低速でハンドルを切るなど内輪差が生じた時にデフがロックする事でガクガクと引っかかるようになったので、センターデフを交換。併せてリアデフは純正のメンバーブッシュがヘタっていたのをウレタンブッシュで持ち上げる工事をしました。

リアデフのブッシュはすでに純正部品が無く、仕方なく社外品に。ウレタンブッシュはゴムより硬いのでデフの唸り音が多少大きくなりました。元々うるさい車なので気にならんかな。

取り外したセンターデフ スバルフォレスター(SG9、6MT)には、ビスカスLSDが組み込まれています。

2022年6月18日 アワイチ(150km)チャレンジ

2022年6月18日 ようやく梅雨入りした関西ですが、この日はなんとか曇りで持ち堪えてくれている。

朝5時に自宅を出発して、6時半に明石の大倉海岸西駐車場に到着。バラしている自転車を組立て、ジェノバラインの乗り場に予定通り7時に到着する。

今回は同僚4人と5人で周る予定。私とS原さんは40代半ば、あとの3人は30代前半と我々40代は体力的な心配は否めない。

しかしS原さんも、私もしまなみ街道、小豆島をクリアした誇りがある。決して足は引っ張らないぞ。と決意を新たにする。

岩屋から見た洲本方面は雲が黒くてヤバそうだが、天気予報を信じて8:00に岩屋をスタートする。今日の予定は全長9時間、平均時速20km/hで走行7.5時間を予定します。

途中、ランドマークとして利用していた平和大観音がキレイさっぱり無くなっててびっくり。結局、所有者が放棄して国費で8億円かけて解体したそうですね。

大観音の台座だけが残っています。

平和大観音までは岩屋から13キロほどの一本道です。一周150kmのアワイチにおいて、1/10のここまでの距離がコンディションを見極めるのにちょうどいいですし、洲本へ行くにも半分くらいなので、ここはチェレンジの要所でしたね。

無くなってちょっぴり残念。

平和大観音を過ぎたあたりで雨に降られながら登坂ゾーンに入ります。この辺りは全然大した坂ではありませんが雨は嫌です。せっかくバイクを洗車したばかりなのに…。

この後は洲本市まではそんなにキツイ坂はありません。淡路市役所(22km)やONOCORO(24km)を通過して一気に洲本に向かいます。

この日は長距離が久しぶりのメンバーがいたので平坦25km/hをターゲットに5人でトレインを組みました。長距離走ではペースを守って先頭をローテーションして体力を温存するのがセオリーですからね。

バラけやすい坂道は各自ペースで登り、頂上または下った場所で待つとルールを決めていました。平地は引っ張っていけるけど坂は個人差がすごく出やすいので、グループライドでは大事なルールです。

さて、出発から1:30、洲本市(33km)に到着です。時速は22km/hですから、ほぼ予定通りのペースです。ここまでの走行はみんな大丈夫ということで、水仙郷ラインで福良を目指す山岳コースに決定。

洲本ではファミマで水分、糖分補給です。この先は山岳ゾーンで、お店は無く、自販機も少ないですから、ここで補給を怠ると脱水症やハンガーノックの危険があります。

アワイチのコースには標識やロードサインが書かれておりほぼ迷う事はありません。南淡路水仙郷ラインの山岳コース入り口まではおよそ11kmです。30分ほどかかります。

ですが、私はいつも水仙郷ラインの坂の入り口を間違えるのです。この季節は特に木が茂ってて余計に分かりにくいです。先頭を引いていると全員にツッコミを受けるので注意が必要です。

さて、坂の入り口から、目的地の福良までは34kmです。この区間にあるのはモンキーセンターと自販機くらいです。昼食は福良でと思っていますから2時間以内でこの山岳コースをクリアしなければなりません。

第一の坂) 実は、この坂のが一番キツイと思っています。標高140m、勾配は最大で12.5%です。とにかく長いので脚を削られます。毎度想像以上に長いと感じます。忘れているだけなのですが。登り切ったあと、少し下るとナイトスクープでお馴染みのパラダイスがあります。パラダイスの少し先にある立川ドライブインで後続を待ちます。

第二の坂) 第一の坂をクリアし、ホッとするのも束の間。ドライブインを出発すると、すぐに第二の坂が始まります。標高は100mあたりまで下ってからの170mですから、およそ70mを登る感じです。勾配は10%ほどで、短いですからなんとか頑張れます。

この坂で30代になりたての後輩にシュルシュル〜と抜かれて「若くて軽いは正義なのかー!」って叫んだとか、叫ばなかったとか…。

第二の坂を登り切ると、一気に下ります。九十九折りの長くて急な下りはスピード出ますが、ときどき車もくるので飛ばし過ぎには要注意です。

海岸に降りるとひたすら平坦です。高速ゾーンですが時々向かい風になる事もあります。普段なら40km/hオーバーで走れる面白い道なのですが、今日は引いてても着いて来れない人もいるかもしれませんし、もしかするとゴールできない人も出てきそうなので、23km/hキープで風避けに徹します。

福良の手前で第三の坂が現れます。標高は100mほどですが勾配は13%となかなかのモンスターです。昼ごはん前の腹減りでは流石に堪えます。坂を登り切ったところに自販機があり、500mlのリアルゴールドレモン売ってたから、一気に飲み干して、さらに麦茶もかっちゃったもんね!

この坂を下ると福良に向かう道の分岐があります。正規アワイチのを目指して海岸を行くのか、この後の脚を残すために平坦のルートを通るか、2択ですが、私に迷いはありません。もちろん海岸の峠を越えるんですよ!。

第四の坂) 標高は110mほど。しかし勾配は最大で17%!!。脚もげるわ!。

しかし、いよいよこの峠を越えたら福良です。しかも11時40分に到着。前半は本当に予定通りのペース配分。

福良では道の駅から自転車で2分のところにある鼓亭にて淡路牛丼とうどんセットを頂く。うどんは中に変更したんだけど、思ったより小さく大にすべきだった。

淡路牛は柔らかく、ほどよいサシ入りでチョー美味かったです。牛丼定食は1500円で、うどんサイズを中に変更で150円アップです。

さて、福良と言えば距離で78kmくらいの地点です。そう、ちょうど中間地点なのです。淡路島って距離感が掴みやすいのも愛される理由ですかね。昼食を終えて、予定通りに福良を13時ちょうどにスタートです。

残り72kmくらいだと思いますが、4時間で走り切るためには平均18km/hでよい訳ですから余裕ですね。しかし、福良を出たら満腹の胃袋を襲う最強の坂が待ち構えています。

第五の坂) 獲得標高130m、最大勾配13%。福良から休暇村南淡路を左に見ながら淡路島南ICへ向かう峠道です。入り口は激坂ですが全体的に勾配は大した事ありません。とにかく長い。

暑くなってきた気温の中、頑張って坂を登り切ったご褒美として、島の南端の道の駅うずしおに行き、ソフトクリームを食べたかったのですが、17時に間に合わないとの判断で、残念ですが今回は見送りとなりました。次回はぜったい行きたい。

この坂を越えると後は丘レベルの坂がいくつかあるだけで、残り50kmほどは平坦区間となります。時刻は14:00、ほぼ予定通りです。

丸山海水浴場からは並んだ風車が見れます。雲と青空と山の緑と、とてもコントラストが美しい景色です。

ここから先は美しい海岸線と時々住宅地、おしゃれカフェなどの観光スポットが続きます。今日は風もなく走りやすいです。

ローソン一宮町郡家店までは公衆トイレで小さい休憩を挟みながら進んで来ました。ここではゼリータイプのブドウ糖補給飲料を摂りました。時刻は15:30です。残りは25kmです。23km/hで走れば、もう一回休憩しても予定通り17時には着けそうです。

ここからは体力を温存ぎみだった私が引っ張りましょう!。5km毎に設置されているアワイチコースの標識の残り距離が段々と少なくなって来るのでモチベーションが上がりますよね。

16:26 岩屋から140km。
残り10kmです。
仲間たちと私

残りいよいよ10km。時速23kmで26分です。頑張って引きます。

明石海峡大橋も少しずつ視界に入ってきます。だんだん気持ちも高まってきます。

そしてゴールの時。ここまでくるとあんまり書く事ないんですよね。交通量はそこそこあるので車に注意?

ゴールは16:57。帰りのジェノバラインは17:20なので、フェリー乗り場でトイレとお土産(タマネギ)をゲットして17:10に乗船して帰路に着きました。

reliveでカッコいい動画を書けるのも、完璧に一周走ったからこそ。

2022年5月14日 明石タコ船開幕

5月1日からスタートとのこと。

早速、明石林崎の村由丸さんで行ってきました。

5/14(土)雨のち曇 21℃、風速3-5m。晴れ間はなく海上は長袖シャツとウインドブレーカーがあっても肌寒い。

4:30集合、5:00出船。港では全く感じなかったが、7時頃から風も強まり沖の波の高さは2mくらいのうねりが船を揺らしました。

私は船酔いはほとんどしなかったのですが、寝不足もあり今日は流石にダウン。9-11時の間は立つことも出来ずひたすら揺れる船上で眠りました。

身体的にはボロボロでしたが、釣果はまずまずで1kgオーバーと340gの2杯、1バラシ。エギには背脂マントとデビルクローを装着。やはり墨族シリーズはテッパンですね。今日は全体的に黄色と緑色の組み合わせが良かったそうです。

5/14のヒットエギ ワームや背脂を輪ゴムで固定していますが、もっと良い方法はないかと思案中。
デビルクローはまんまのエビ感を大切にしたモデルです。正しい使い方はワンナックのデビルクラッカーとかに付けるのかな?。知らんけど。