2025年12月26日に我が家の新しい車が納車されました。
2010年に中古で買った2004年式のフォレスターSG9をついに手放す時が来た。
フォレスターと出会った頃、子供はまだ保育園に通っていました。
キャンプに行ったり、スキーに行ったり我が家の歴史には無くてはならない車です。
ナビも2回変え、機能は拡張していたので20年以上前の車ながら、ほとんど不満はなかったです。
25万キロをOHなく走り抜いていますが、エンジンはまだまだ元気でしたし、大人4人家族にはちょうどいいサイズだったので、まだまだ乗るつもりだったのですが、サスのガス抜けで高速走行に不安が出てきたのと、内装の痛みもひどくなってきていましたから、マニュアルの運転も得意では無い妻とも相談して乗り換えることに。

さて、乗り換えたのは三菱のアウトランダーPHEV。人生初の三菱車で、電動車も人生初です。
フォレスターも3ナンバーでしたが全幅は7センチ、全長15センチくらいアウトランダーの方が大きいです。数センチではありますが全く別物のサイズ感です。
購入したのは一番安いMグレード。安いと言っても本体が520万円越えのなかなかの高級車です。
この車を選ぶ層にもなれば、安さを理由にMグレードを買う人は少数派で、最上位のPグレードエグゼクティブパッケージを選ぶ人が多いそう。
どうしてMグレードかと言うと、私たち夫婦は単に一番安いから。アウトランダーPHEVは一度乗ってみたいと思ってた憧れの車です。正直私たちはちょっと背伸びして買いました。
それにパワートレインや安全装備などは全グレード共通なので、私が味わってみたかったアウトランダーの走りや環境性能は、Mグレードでも十分に楽しめるはず。
あと、Mグレードはファブリックシートで内装は黒で統一されているのも良き。18インチタイヤは長持ちで交換も安いはず。8スピーカのヤマハサウンドも素晴らしいですよ。
そんな感じでMグレードでも満足度高いです。
ただ、Mグレードではついてない装備もあります。前席のベンチレーション、ヒートポンプエアコン、三菱connect、リア席エアコンコントロール、YAMAHAの12スピーカーなどなど。
座席のエアーベンチレーションはちょっと魅力的ではありましたが、今までの車について無かったので贅沢品と割り切ります。
ヒートポンプエアコンは冬場にエンジンをかけずに暖房が使えるメリットはあるのですが、車載のヒートポンプは故障率がどうか分からず見送ってもいいかなと思いました。
三菱connectは魅力的です。docomoの繋ぎ放題が5年間無料で車が繋がるメリットはとても多いと感じます。これだけが心残りでした。
三菱connectとヒートポンプ、電動リアテールゲートをセットにしたパッケージがありまして確か35万円くらいだったかな。すみません、最寄りのディーラーさんで確認をお願いします。
間違いなくオススメのオプションは電動リアテールゲートです。これは高級車だし数万円なので取り付けた方がいいと思います。
運転については座面も高く、視野は広いので大きなサイズながら扱いはさほど難しく無い印象でした。
我が家は、家の前の道が一方通行で縦列駐車のように停めますが、フォレスターがカツカツのサイズと思っていたので心配はしていましたが、アウトランダーは、パツパツのサイズになっちゃいました。
だけど、アウトランダーは運転支援機能がすごい。ソナーはもちろん、フロントカメラや左のサイドミラーカメラ、日産のアラウンドビューモニターと同じものが搭載されており、狭い駐車場にも死角はないです。
さて、PHEVの魅力は環境性能ですが、納車から1カ月で1550kmを走りました。肝心の性能はどうでしょうか?。
1月20日までに約1550km走りましたが、給油は納車日含めてまだ2回。

納車時と大阪から広島に帰省した時。入れたガソリンの合計は80Lほど。この間、充電は25%くらいのところで自宅で3回しています。
つまり、ざっくり言うと1550km走るのにガソリン80Lと電気51kWh(22.7×0.75×3)使ったと言うことですね。
ガソリンは2026年1月は暫定税率廃止後でレギュラーはリッターあたり135円くらいですから10,800円。電気は関西電力のはぴeナイトタイム15.37円/kWhなので784円くらい。
走行する時のエネルギー代だけで言えば11600円。
11600円はガソリン換算でおよそ85L相当なので、燃費は18km/Lほどと言えます。大阪〜広島往復、三田アウトレット、淡路島、りんくうアウトレットと年末年始に遊びまくったので高速もたくさん走っていますが、ほぼカタログ値なのでとても優秀だなと思っています。
と言うことで、私の夢だったアウトランダー生活がスタートしました。