至高の一杯 2000円のトリュフラーメンに衝撃

最近のラーメンは1000円前後が価格の基準になってますが、今日はそれを凌駕する一杯2000円のラーメンの話。

大阪環状線 寺田町駅の北改札から歩いて3分のところにある「Ra-Maison HAKU」さんを訪問。

店構えはちょっと入りにくいかな…。

会員制スナックを彷彿とさせるドア。そしてラーメン屋さんとは思えないシックな色合い。

メニューは店の前にも掲示してあります。なんの店かと立ち止まる人は何人かおられます。

入り口の立て看板はメニューです。最安値のラーメンは1500円。

さて、私は妻と2人での訪問です。「市内に2000円の黒トリュフ乗ってるラーメンあるんだけどどうかな?」って言うとくっついてきました。

店の佇まいとは反して、気さくな店主さん。

「何か見てこられましたか?」

確か経済誌の特集で…。と答える私に「??」身に覚えはなさそうです。

はいっきり言って、入るが勝ちのラーメン店。

ラーメンの前に付き出しとして「生キムチ」なるものが出てくる。生キムチ??

出てきたラーメンですが、やばいくらいにトリュフめっちゃ入れてくれます。冬の黒トリュフと言えば、あんた!超高級品ですぜ。

それがあんなにたくさん。

見てください、黒トリュフがマシマシです
あ〜もう、いい匂い。たまらん。

まずはトリュフが浸っているスープをひとすくい。

口に入れる前からトリュフのいい香りがしていましたが、口に入れて鼻から息を抜くと上品な鶏ガラスープの奥から旨みを引き立てるトリュフの香りがズバーっと抜けて行く。

やばい!、ウマい!、もうウマい。

口の中が幸せスープでいい香りの時に合わせて注文していたレアチャーシュー丼を一口。

し、あ、わ、せ。

甘めのタレ、タマゴ、肉をまとったお米。もう最強。

最後まで夢中で食べました。ご馳走様でした。

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