最近のラーメンは1000円前後が価格の基準になってますが、今日はそれを凌駕する一杯2000円のラーメンの話。
大阪環状線 寺田町駅の北改札から歩いて3分のところにある「Ra-Maison HAKU」さんを訪問。
店構えはちょっと入りにくいかな…。

メニューは店の前にも掲示してあります。なんの店かと立ち止まる人は何人かおられます。

さて、私は妻と2人での訪問です。「市内に2000円の黒トリュフ乗ってるラーメンあるんだけどどうかな?」って言うとくっついてきました。
店の佇まいとは反して、気さくな店主さん。
「何か見てこられましたか?」
確か経済誌の特集で…。と答える私に「??」身に覚えはなさそうです。
はいっきり言って、入るが勝ちのラーメン店。

出てきたラーメンですが、やばいくらいにトリュフめっちゃ入れてくれます。冬の黒トリュフと言えば、あんた!超高級品ですぜ。
それがあんなにたくさん。

まずはトリュフが浸っているスープをひとすくい。
口に入れる前からトリュフのいい香りがしていましたが、口に入れて鼻から息を抜くと上品な鶏ガラスープの奥から旨みを引き立てるトリュフの香りがズバーっと抜けて行く。
やばい!、ウマい!、もうウマい。
口の中が幸せスープでいい香りの時に合わせて注文していたレアチャーシュー丼を一口。
し、あ、わ、せ。

最後まで夢中で食べました。ご馳走様でした。